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Ambulantcolors

File1.
鈴木安一郎(アーティスト)

写真・文:久家靖秀 編集:落合真林子(OIL MAGAZINE / CLASKA)

Profile
鈴木安一郎 Yasuichiro Suzuki

アーティスト・グラフィックデザイナー。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。平面作品を中心に個展およびグループ展での発表も多数。ギャラリーのアドバイザーを務め、国際展などの企画運営も行う。著書に『きのこの本』(パイ・インターナショナル)、『しめ飾り 造形とその技法』(誠文堂新光社)がある。現在、女子美術大学・横浜美術大学・東京大学・文教大学非常勤講師も勤める。
https://yasuichiro.art/


鈴木安一郎さんのアトリエ
鈴木安一郎さんのアトリエ
鈴木安一郎さんのアトリエ
鈴木安一郎さんのアトリエ
鈴木安一郎さんのアトリエ
鈴木安一郎さんのアトリエ
鈴木安一郎さんのアトリエ
鈴木安一郎さんのアトリエ
鈴木安一郎さんのアトリエ
鈴木安一郎さんのアトリエ
鈴木安一郎さんのアトリエ
鈴木安一郎さんのアトリエ
鈴木安一郎さんのアトリエ
鈴木安一郎さんのアトリエ
鈴木安一郎さんのアトリエ
鈴木安一郎さんのアトリエ
鈴木安一郎さんのアトリエ
鈴木安一郎さんのアトリエ
鈴木安一郎さんのアトリエ
鈴木安一郎さんのアトリエ
鈴木安一郎さんのアトリエ
鈴木安一郎さんのアトリエ

いろいろでもひとつ

アート、グラフィックデザイン、しめ飾り、キノコ、茶。
すべてに共通するのは“土”というキーワード。
土と自然とを手作業で統一する時、
制作のタイミングを最適化する場所がアトリエです。

大学で専攻した「形成デザイン」の考え方を基本に、手作業ベースでモチーフと自己、1対1の作品制作をしています。
どこまでが自然でどこからがデザインなのか。
手からつくり出す面白さが、美術と社会との接点になると思うから、
生活とアトリエとを別空間にしていない。
(どっちかっていうとアトリエに住んでるよね~と、パートナーのしまちゃん)

僕の作品は、生まれ育った場所に近い生活や立ち位置で自分が興味を持って関わっていたら成立した、というものだし、
「ウッドブロックスタンピング」という作品の制作時にいちから墨を磨らないのは、
つくりたい時に墨汁をドボドボとやって直ぐにつくれないと自分がつくりたいものがつくれなくなっちゃうから。
ここは、“自分タイミング”の調整場所ですね。

鈴木安一郎さんのアトリエ

2021年 静岡県御殿場市


久家靖秀 Yasuhide Kuge

写真家。主な作品に、写真集『アトリエ』(FOIL)、『Mnemosyne』(HeHe)、『ニッポンの老舗デザイン』(マガジンハウス)、『デザインの原形』(日本デザインコミッティー)など。美術、工芸、デザイン、舞台芸術まで創造の現場を撮影し続けている。
https://kugeyasuhide.com/

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2021/12/29

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